口まわりにひげが・・・男友達に指摘されてしまった恥ずかしい体験

私が23歳の頃で販売の仕事をしていた時に、学生時代の友人から紹介してもらった男友達とお出かけしていた時のことです。

ファーストフード店でハンバーガーやポテトを食べたり、談笑しながら楽しい時間を過ごしていたところ「○○ちゃんなんか口の周りが黒いよ」って言われました。

口の周りに何か付いてしまっているのかと思い鏡を見ましたが、特に何か付いているわけでもありませんでしたが、心配だったのでティッシュで口を拭いました。

口の周りの黒いのが何なのかが気になりつつ、帰りの電車の中で「やっぱり黒いよ」って言われてしまいました。
「何か付いている?」と聞き返しましたが、その時男友達から「付いているっていうか、言いにくいんだけど、その、生えてるんだよ」って言われて、鏡でしっかり見てみたら口の周りの産毛が目立っていました。

思えば、しばらく産毛を処理していなく、仕事帰りにそのまま男友達と会ったので産毛処理をする余裕がありませんでした。

口の周りの産毛を指摘されてからは「髭みたいで嫌だな」とか男友達はすね毛や髭などの毛が薄いタイプなので、自分の方が濃い気がしてちゃんと顔を見て話せなくなりました。

男友達が指摘してくれた時に気付いていればお店でカミソリを購入して処理出来たものの、食べた物の何かが口の周りに付いてしまったものだと思い込んでしまった結果、口の周りの産毛に気付かず、気を遣わせてしまったと思うと申し訳なさと顔向けできない気持ちで情けなくなりました。

男友達も女性なのに口の周りに毛が生えているって思ってショックだっただろうし、当時男友達に対して恋愛感情があったので、これでもう嫌われたって絶望でした。

口の周りの産毛をきちんと処理してなかった自分が悔しくて、きちんとケアをしておくべきだったと悔やんでも悔やみきれない気持ちで、もう会えないだろうって悲しくなりました。

その男友達とは口の周りの産毛が原因かは定かではありませんが、しばらくして音信不通となって会うことがなくなりました。
口の周りの産毛できっと引いてしまっただろうと思うと、失敗したなと今でも後悔しています。

この失敗を機に異性と会う時は口の周りの産毛に注意するようになりました。
口の周りの産毛は意外と目立ってしまうものなので、普段から意識してケアするようにして、口の周りの産毛が濃くなってしまうのはホルモンバランスが関係していることを知り、ホルモンバランスを整えてくれる豆乳などを摂取するようにして内側からケアを始めました。
そして、人と会う時は前日に口の周りの産毛を剃っておく準備を忘れないようにしました。

口の周りの産毛は男性の目からすると気付いてしまうものです。
なかなか指摘しにくい部分でもあり、相手に余計な気を遣わせないためにもエチケットとして口の周りの産毛に気を付けましょう。 以来、私はムダ毛に対してい人一倍気を使うようになり、今はリンリンに通って脱毛しています。