好きな人に鼻毛を指摘されてしまった経験・・・

大学に入ってすぐのことだったので、19歳の頃の話です。学校の先輩に紹介されて知り合った男性とよく遊んでいました。その人は21歳だったと思います。お互い音楽が好きだったので気が合い、彼は私よりいろいろ詳しかったのでライブハウスやレコードショップなどに連れて行ってくれていました。私は内心その人のことが好きだったのですが、向こうからしたら私は妹のような存在だったように思います。

その日もいつものように、レコードショップを回ったりして遊んでいました。普段から結構ズケズケと物を言うタイプの人だったのですが、なんと私の鼻毛が出ていることを指摘されてしまったのです!さすがにそのときは恥ずかしくて死にそうになりました。別に彼は引いている様子もなく、アドバイスとして忠告してくれたような感じで、身だしなみに気をつけるように言われてしまいました。
私は音楽オタクだったのもあって、あまり自分の身だしなみに気をつかっていなかったのは確かなので、彼のごもっともな意見に素直に頷くしかありませんでした。

そのとき気づいたことは、男の人は意外と見ているということです。特におしゃれが好きだったり、こだわりを持っているような男性はよく見ています。それまで男性の目線をあまり気にしたことがなかったので、このことは良い教訓になりました。それからは恥ずかしい思いをしなくても済むように、ムダ毛やスキンケアなどに気をつけるようになりました。

それから私は自分の恋心に舞い上がっていたので、それも教訓となりました。いくら彼のことが好きで会えるのがうれしくても、相手にどう見られるか気にするぐらいの余裕は持たなけれはならないということを学びました。大人になるということはそういうことなのかもしれません。
私はそのとき全然脈がなくて片思いが確定していたので、彼は私のことなんかよく見てはいないだろうと思っていたのもあります。しかしどういう関係であれ、自分が恥ずかしい思いをしないように、そして相手にも失礼がないように身だしなみを整えておきたいと思うようになりました。

自分に熱中する趣味があったり、頑張りたいことがあったりすると、どうしても見た目に気が回らなくなりがちだと思います。私もそうでした。でも側にいる男性は見ているかもしれません。女性には、忙しくても身だしなみに気を配るぐらいの余裕を持つことをオススメします。
また恋愛中も同様に、私のように恥ずかしい思いをしないよう、自分の姿を冷静に見ると良いと思います。

私のオナラがあまりに臭くて、主人と喧嘩になった話。

私が33歳で、結婚したばかりでの新婚時代に、普通に主人と家でくつろいでいるときに、スーッとおならをしてしまいました。

音はしないものの、匂いがきつくて、直ぐに主人にバレました。とにかく、その日はお腹の調子が悪くて、次から次におならが出てしまい、主人は部屋から出て行ってしまいました。

私は平謝りで、何度も悪いと思いましたが、主人は機嫌が悪くなる一方でした。
とにかく、臭くて、お腹の調子が悪くて、私はトイレに行きました。

トイレの中で、何回かおならをして、もう出ないだろうと思って、リビングに戻りました。

しかし、主人はやはり機嫌が悪い様子、私はつい「おならなんて誰でもするのだから」と言いました。すると主人は「付き合っている時はこんなことしなかった」と言い、「しかも君のおならは催涙ガスだ」と怒り始めました。

それから凄く気まずい雰囲気になりましたが、私は、主人の前ではおならは我慢するようにしました。
おならがしたいときは部屋から出て、トイレでするか、別のところでするように心がけました。
がしかし、主人も私の前でおならをするようになりました。
お互いに夫婦となり、気が緩んできたのか、お互いに気を使わなくなってきました。

それからは、私も主人の前でおならをするようになり、気が楽になりましたが、私がおならをするとやはり、臭いのか、機嫌が悪くなって、部屋を出て行ったり、するようになりました。特に、1番喧嘩になるのは、寝室で、布団の中でおならをしたときは凄く怒ります。

部屋中が臭くなるので、主人は、タバコを吸いに、リビングへ行ってしまいます。

しかし、おならは生理現象だからと私も段々開き直ってきました。確かに私のおならは臭いし、匂いも残りやすいので、主人にとっては強烈かもしれませんが、お互いに一緒に生活をする夫婦なので、汚い部分も見せ合って、楽な関係になっていくものだと思い、私も遠慮はしなくなってきました。

初めは恥じらいなどありましたが、段々図太くなっていくのが人間だと思います。
もし、彼や旦那さんの前で、おならがしたくなったら、トイレに駆け込むか、シレっとしてみて、男性の反応を見てみるのもいいかもしれません。

案外笑い話になることもあるかもしれないので、どうしても我慢できない時があるかもしれないので、「おならは生理現象だ」と言い張って、我慢しないことがいいかもしれません。もし、おならが原因でゴチャゴチャ言ってくる男性なら、その男性の前では我慢しましょう。

気になる異性に弟の名前を読んでしまった・・・

20代半ばの頃の話です。
彼氏自体、高校生以来いなかったのでかなり久々に出来た彼氏でした。
その彼と付き合って数日しか経っていない頃のことです。
ディズニーランドに誘われ、彼の運転する車の車内でのこと。
何気なく彼の名前を呼び、何でもない話をし始めようとしたのですが、間違えて私の弟の名前を呼んでしまったのです。
私としては、あ!間違えたー笑笑!程度のことだったのですが、弟だという言い訳など彼には通らず、気まづい状態になり、信じない!誰だよ!の一点張りでした。
なぜ、私が間違えたというと高校生ぶりに出来た彼。
彼という存在の運転する車に乗ったのはそれが初でした。
当時、私の弟は車の免許を取ったばかりで練習としてよく、私の職場の送り迎えを毎日のようにしてくれていたので、なんとなくボーっと乗っていた車内での中、いつものように弟の運転する車に乗っているような気分になってしまい弟の名前を呼んでしまったというのが事実でした。
彼と付き合う前、私の外見の雰囲気が遊んでそうだと何年も彼がいないということ自体、彼には疑わしかったようでやっぱりな!ほかに男がいるだろう!という反応でした。
彼には、弟の名前どころか弟の存在すら話したことがなかったので、何をもって信用してもらおうかと思いましたが、信用してもらうのに証拠などその場に持っているわけでもなく、ディズニーランドについてアトラクションを待っている時にもチクチクと責められ、全く楽しめませんでした。
彼は、終始ふてくされた態度をとり、口を開けば誰なんだよ!というだけ‥。
弟に事情を話し後日、弟の車の免許書をケータイのカメラで撮り、住所と名前を確認してもらいやっと信用してもらいました。
よく、前彼や股をかけている人が別の相手の名前を呼んでしまいケンカになるという話は聞きますが、弟の名前を呼び気まずくなるほど信用してもらえない感覚が嫌になり、彼との付き合いに疑問を持つ結果となりました。
私が間違え、疑わしと感じさせてしまったのはこちらのミスでしたが、正直めんどくせーヤツだなぁとイラつきました。
対策といってもどうしようもないと開き直りの気持ちしかありますが、私のようなパターンではなく、本当に浮気相手の名前など呼んでしまった人ーー!!
人の名前を呼ぶ時には、一拍おきましょう!
まぁ、どんな場合にも人の名前を間違えるなんて失礼なことです。
その名前、呼ぶ前にストップです!本当に間違っていませんか⁇

「オネエサン鼻水でてるよー」と言われてしまった・・・

数年前の40代前半の頃物流倉庫でパートをしていた時の話です。私の仕事は倉庫に納品にくるトラックがおろした荷物の数の確認と傷や潰れなどがないか確認するという検品をしていました。納品にくるトラックの運転手さんは大体同じ人だし、元気で気さくな人が多いのですぐにみんなと親しくなりました。9割強が男性なので自分の主人とはまた違う会話が出来たりして気晴らしにもなり楽しかったです。
職場は空調がなく、シャッター全開なので夏は激暑で冬は激寒です。その中で検品をしたり、重たいペットボトルのケースやビールケースを運転手さんと運んで仕分け作業をしていると夏は汗だくで朝のメイクもドロドロに流れてしまいます。中には熱中症になってしまう仲間もいました。とにかく夏は過酷です。
冬はピューピューと冷たい風が吹き込み、本当に体が凍りつきそうな寒さです。厚着をして手袋、カイロは必需品です。動いている方が少しは体が暖まるのですが、そうすると私は鼻水が止まらなくなります。マメに鼻をかむと運転手さんに「鼻が赤いよ、風邪ひいたの?」「トナカイみたいだぞ」とか言われました。
そんな矢先珍しく新顔の運転手さんが納品に来ました。しかも若くてカッコいい人でした。普段はオジサンばかりなので「今日はラッキー!」なんて浮かれていました。荷物の数を確認して、運転手さんに渡す伝票にハンコを押そうとしたら、ずっと私の事を見ているようなので「やだー、緊張するなぁ、どうしよう」と思っていました。「はい、検品オッケーです」と伝票をわたそうとしたら「ねえ、オネエサン鼻水でてるよー」と一言。「ええっ?」ととっさに手で拭こうとしたら、ポタポタっと渡そうとした伝票に2滴ほど落ちてしまいました。「あっ、ご、ごめんなさい!」とティッシュでトントン叩いて拭きましたが、運転手さんも口を開けて呆れて見ていました。
その日は特に寒くて顔の感覚がなかったので、鼻水も垂れ流していたようです。若い運転手さんはそれを見ていたんですね。私の顔がポワーっと赤くなるのが分かり、恥ずかしくてたまりませんでした。それでも笑いながら「ごめんなさい、伝票汚しちゃって」と言ったら「寒いとさ、オレもよくやるからさっ」とクスリと笑って帰っていきました。それがまたカッコよくてステキでした。その人はそれ一回きりで会うことはありませんでした。
それからは冬の必需品はマスクです。私個人としては結構体を動かす仕事だし、話もするのでマスクは苦しくてイヤなのですが、二度と人前で鼻水でピカピカの顔を晒すのはご免なので我慢して付けています。

気になる異性の前で鼻血が止まらなかった話。

私がまだ21歳で、新卒で会社に勤務したての頃です。
覚えなければいけない仕事が多く、夜間勤務が週に一度あったため、肉体的にも精神的にもかなり疲れていました。

そんな環境の中の、学校卒業後、一人の気になる異性と連絡をとれました。
彼は、学生時代かなり仲の良い友達でしたが、私は少しだけ彼に気があったのです。
その彼と、仕事帰りに久しぶりに会って飲みに行けることになりました。
精神的には癒やし要素でありましたが、肉体が限界だったみたいです。
約束する二週間位前から、お風呂で顔を洗うと、必ず鼻血が出るようになっていました。
鼻のあたりを強く擦りすぎたかなぁと思い、ソフトタッチに洗いましたが、やはり少し鼻血がでてしまいました。
それだけでなく、朝の洗顔や、会社で鼻をかんだだけで軽く鼻血がでる毎日でした。
昔から良く、疲れると鼻血が出るので、仕事で疲れてるんだなと軽く考えていました。

彼と会う日、朝の洗顔でお決まりの鼻血がでましたが、いつも通りだなと気にせず出社しました。
定時で仕事を頑張って終わらせて、約束の時間にぎりぎり走って間に合いました。
駅で待っていてくれた彼と、駅近の適当な居酒屋で飲み事にしました。
お酒が進むと血行が良くなり、体もポカポカしてきました。
楽しく会話しながら飲んでいると、鼻水がひっきりなしに出てきます。
すすってもしつこく出るので、鼻を軽く拭くと、このタイミングで鼻血が出てしまいました。
いつもなら動揺しないのですが、気になる彼の前で、且つお酒が入っている状況で、いつもより沢山鼻血が出てしまいました。
彼の前で鼻血なんていう醜態をさらして、更に焦って鼻血が出ていた気がします。
鼻血用に沢山ポケットティッシュを持っていたので、とりあえずおさえておきました。
彼にドン引きされるかなと思いました。
しかし彼は優しく、自分のティッシュを出してくれたり、店員さんから氷をもらったりしてくれました。
神かと思いました。
彼の優しさが嬉しい反面、めちゃくちゃ恥ずかしかったです。

恐らく十分位はそうやって鼻血の対処に明け暮れました。
落ち着いてから、疲れると鼻血が出るんだと説明すると、疲れてるなら無理するなと心配されながら軽くお説教されてしまいました。
疲れてるとわかっているのなら、予定を無理矢理入れなきゃ良かったなと少し後悔しました。
以来、少しでも肉体的疲労がたまったと感じたら、鼻血が出る前に気晴らしをしようと心がけました。

もし、色んな理由で少しでも疲れてるなら、予定を入れず休むべきです。
例えどんなに会いたい人からの誘いも、延期すればきっと大丈夫です。
私のように、疲れてると肝心な時にボロ(鼻血)がでて恥をかきます。

口まわりにひげが・・・男友達に指摘されてしまった恥ずかしい体験

私が23歳の頃で販売の仕事をしていた時に、学生時代の友人から紹介してもらった男友達とお出かけしていた時のことです。

ファーストフード店でハンバーガーやポテトを食べたり、談笑しながら楽しい時間を過ごしていたところ「○○ちゃんなんか口の周りが黒いよ」って言われました。

口の周りに何か付いてしまっているのかと思い鏡を見ましたが、特に何か付いているわけでもありませんでしたが、心配だったのでティッシュで口を拭いました。

口の周りの黒いのが何なのかが気になりつつ、帰りの電車の中で「やっぱり黒いよ」って言われてしまいました。
「何か付いている?」と聞き返しましたが、その時男友達から「付いているっていうか、言いにくいんだけど、その、生えてるんだよ」って言われて、鏡でしっかり見てみたら口の周りの産毛が目立っていました。

思えば、しばらく産毛を処理していなく、仕事帰りにそのまま男友達と会ったので産毛処理をする余裕がありませんでした。

口の周りの産毛を指摘されてからは「髭みたいで嫌だな」とか男友達はすね毛や髭などの毛が薄いタイプなので、自分の方が濃い気がしてちゃんと顔を見て話せなくなりました。

男友達が指摘してくれた時に気付いていればお店でカミソリを購入して処理出来たものの、食べた物の何かが口の周りに付いてしまったものだと思い込んでしまった結果、口の周りの産毛に気付かず、気を遣わせてしまったと思うと申し訳なさと顔向けできない気持ちで情けなくなりました。

男友達も女性なのに口の周りに毛が生えているって思ってショックだっただろうし、当時男友達に対して恋愛感情があったので、これでもう嫌われたって絶望でした。

口の周りの産毛をきちんと処理してなかった自分が悔しくて、きちんとケアをしておくべきだったと悔やんでも悔やみきれない気持ちで、もう会えないだろうって悲しくなりました。

その男友達とは口の周りの産毛が原因かは定かではありませんが、しばらくして音信不通となって会うことがなくなりました。
口の周りの産毛できっと引いてしまっただろうと思うと、失敗したなと今でも後悔しています。

この失敗を機に異性と会う時は口の周りの産毛に注意するようになりました。
口の周りの産毛は意外と目立ってしまうものなので、普段から意識してケアするようにして、口の周りの産毛が濃くなってしまうのはホルモンバランスが関係していることを知り、ホルモンバランスを整えてくれる豆乳などを摂取するようにして内側からケアを始めました。
そして、人と会う時は前日に口の周りの産毛を剃っておく準備を忘れないようにしました。

口の周りの産毛は男性の目からすると気付いてしまうものです。
なかなか指摘しにくい部分でもあり、相手に余計な気を遣わせないためにもエチケットとして口の周りの産毛に気を付けましょう。 以来、私はムダ毛に対してい人一倍気を使うようになり、今はリンリンに通って脱毛しています。